かおぞら
青空に顔があるから「かおぞら」。 空が見せてくれた一瞬の表情を一生大切にするために。 写真・詩:林木林(はやしきりん)
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かおぞら ~空の表情が輝き始めたので
空の表情が輝き始めたので
2005年2月26日18:16 山口県宇部市の顔空
(写真・言葉:林木林 はやしきりん)

ドライブの途中、道の向こうで
空が輝きながらこっちを見ているのを発見。
神々しい光景に、思わず持っていたデジカメでパチリ。

空が私を見つめていてくれる。
ずっと心の中ではそう意識していたのですが、
こうして空の顔写真を撮ることで
その意識が形になって暮らしの中に立ち現れてくれました。

心の中で感じていたとても壮大な宇宙との繋がりが
暮らしの中でこうした空とのふれあいになって具現化される。
すると、空が私を見守っていてくれることを
私はまた思い出すのです。

もう二度と同じもののない一瞬の空の表情は、
どれも私にとって一生忘れられない
ずっと大切にしておきたいたからものです。
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