かおぞら
青空に顔があるから「かおぞら」。 空が見せてくれた一瞬の表情を一生大切にするために。 写真・詩:林木林(はやしきりん)
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かおぞら ~空もそらこまったな;
羽ばたきの数だけ
2008年1月6日 17:23 山口県 瀬戸内海湾岸の顔空
(写真・言葉:林木林 はやしきりん)


お正月の帰省中、夕暮れの海を見に行きました。
久しぶりに見る故郷の海です。

だんだんとグレーを濃くしてゆく一面の空に
鳥たちが騒いでいるのをしばらく眺めていると、
やがて、空がこんな顔を見せてくれました。

これがほんとの鳥目、なんつってな。
(女流オヤジギャグを交えつつ)

空のキャンパスに、
自然は時折おおらかな落書きをします。
すぐ近くにある一瞬の奇跡。
それに出会えた時の私は
恋に出会った瞬間のように
美しい世界の只中に居ます。
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