かおぞら
青空に顔があるから「かおぞら」。 空が見せてくれた一瞬の表情を一生大切にするために。 写真・詩:林木林(はやしきりん)
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かおぞら ~青空のほほえみ
青空がほほえみを浮かべている
2008年6月24日 10:06 東急東横線沿線 祐天寺の顔空
(写真・言葉:林木林 はやしきりん)

きれいな空の日だったので、
午前中に散歩に出かけました。
祐天寺の駅前を中目黒方面へ過ぎて、
左手のガード下をくぐったあたり、
坂を下りかかる手前あたりです。

青空がしずかに
微笑みを浮かべている瞬間に出会いました。

今日も空は私たちを見守っていてくれるんだなあと思うと、
小さな幸せを感じたのでした。
いつもの朝が特別な朝になって、
なんだか心が弾んできて、
いつものお気に入りの坂道を歩きました。
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かおぞら ~空は恋人
青空は恋人

2007.12.18 13:37 関西上空 ガラス越しに目が合った顔空
(写真・言葉:林木林 はやしきりん)

東京へ戻る飛行機の中、
今日は空はどんな顔を見せてくれるだろうかと
半ばわけのわからぬ期待と不安を胸に、
ぼんやり窓の外を見ていたら
青空がこんな顔を見せてくれました。

私の前には真っ青な空の顔、
けれどここは空の大きな胸の中。
けれど空の顔の前。
なんだかわけがわからないけど。

やっぱり空が好きです。
かおぞら ~空がかわいい
空だって、空を見ている時がある。

2007.12.18 13:44 帰省途中、瀬戸内上空の顔空
(写真・言葉:林木林 はやしきりん)

帰省途中の飛行機の中、窓の外を見たら空がこっちを見て笑っていました。
こんな可愛い顔を見せられたら、疲れも吹っ飛びそうです。
空がくれた一瞬の微笑み、一生忘れたくないと思いました。
気がつくと夢中でシャッターを切っていました。
空にはいチーズ☆

海岸線のラインがちょうど輪郭代わりになっている決定的瞬間です。
写真上のほうの雲はなんだかパーマをくるくるかけてるみたい。
空がかわいいです♪
かおぞら ~空の表情が輝き始めたので
空の表情が輝き始めたので
2005年2月26日18:16 山口県宇部市の顔空
(写真・言葉:林木林 はやしきりん)

ドライブの途中、道の向こうで
空が輝きながらこっちを見ているのを発見。
神々しい光景に、思わず持っていたデジカメでパチリ。

空が私を見つめていてくれる。
ずっと心の中ではそう意識していたのですが、
こうして空の顔写真を撮ることで
その意識が形になって暮らしの中に立ち現れてくれました。

心の中で感じていたとても壮大な宇宙との繋がりが
暮らしの中でこうした空とのふれあいになって具現化される。
すると、空が私を見守っていてくれることを
私はまた思い出すのです。

もう二度と同じもののない一瞬の空の表情は、
どれも私にとって一生忘れられない
ずっと大切にしておきたいたからものです。
かおぞら ~空と見つめあいたくて
空と見つめあいたくて
2005年3月13日17:49の顔空 山口県宇部市
(写真・:林木林 はやしきりん)

ドライブの途中で車窓からふと見ると、
巨大な目と口が青空いっぱいに浮かんでいるではありませんか。
ちょうど持っていたデジカメで写真を撮りました。

いろんな時間、いろんな場所で出会った空の表情に
短い言葉を添えて
少しずつご紹介してゆくことにしました。

あおぞらに顔があるから「かおぞら」です。

どうぞひとやすみしていってくださいね。
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